ちょっぴり癒やされる、ふだんごはんのレシピとか
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今日のいやしめし「コクうま トマトマーボー」
JUGEMテーマ:おうちごはん


[いやしめしPoint]
お味噌の腰のあるコクと旨みはそのままに、丁寧に下茹でした絹豆腐のとろりとした食感と、コク深いトマトの酸味と風味が存分に広がります。中華というよりイタリアンに近いちょっぴり変わり種のマーボー豆腐です。

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マーボー豆腐にトマトをどっさり加えてみました。風味付けではなく、ベースを左右するような比率でどさーっと。生のトマトは割高なので、ここでは利便性の良いトマト缶(ダイスカット)を丸々一缶使います。
 
きっかけは、4-5年くらい前に洋食(ソースとかシチューとか)の隠し味にお味噌を加えている光景をTVで観た際に思いついた「さかさま版」。洋食ではなく中華だけど。
 
当時書いたレシピではウェイパー(中華だし)なども使っていましたが、今のぼくのコンセプトとは違ってしまうのでこれは使わず。不自然に強い旨みでまとめるのではなく、素材のおいしさをできる限り活かして、引き出してあげる方向でレシピを組み立て直しています。
 
トマトはリコピン酸の含有率も多いことから、美容にも効果的かもしれませんね。
 
お味噌の腰のあるコクと旨みはそのままに、丁寧に下茹でした絹豆腐のとろりとした食感と一緒に、トマトの酸味と風味が存分に広がります。中華というよりイタリアンに近い感じでしょうか。
 
昔自分の書いたレシピのリバイバルですが、当時との違いがなんだか少しノスタルジー。あーあの頃はこんなだったなあ、なんて。
 
そんなちょっぴりイタリアンなトマトマーボーですが、ご飯とも相性バツグン。どっさりかけて、わしわし頂きましょう。
 

◆ 材料(2人分)
 
絹豆腐: 1丁
豚ひき肉: 約200g
長ねぎ(みじん切り): 1/2本
にんにく(薄切り): 1かけ
 
胡麻油: 大匙1
 
トマト缶(ダイスカット): 1缶
鷹の爪(輪切り): 少々(小匙1程度)
鶏ガラ(顆粒):大匙1
 
片栗粉:大さじ1(水大匙1弱で溶く)
 
ラー油: 小匙1
塩、タバスコ: 味を見て調味
黒胡椒: 適量
 
(調味料)
味噌、しょうゆ、酒、オイスターソース:各大匙1
コチジャン:小匙2
黒砂糖:小匙1.5


◆ 作り方
 
1.鍋に湯を沸かし塩を大匙1(水4カップ程度・分量外)。食べやすい大きさに切った豆腐を入れ、再度煮立ったら火を止める。使うまで蓋をして置いておく。
2.にんにくは芽を取り薄切り。長ネギはみじん切りに。「調味料」の材料も混ぜ合わせておく。
3.熱したフライパンに胡麻油を引き、にんにくを弱火で加熱。こんがりしてきたら火を止め別皿にあげる(油はそのまま残す)。
4.「3」のフライパンにひき肉を入れ、炒め合わせながら酒を大匙1、塩を少々(分量外)。ひき肉から出る脂が透明になるまで(ひき肉は焼き色がしっかりついた状態になります)強火で炒める。
5.「調味料」を加え、強火のままよく和える。トマト缶と鷹の爪、鶏ガラ、「3」のにんにくを入れ、混ぜ合わせる。グツグツしてきたら弱火にし、蓋をして5分。
6.ラー油を回しかけ、味を見て塩、タバスコで調味(※タバスコは味を締めるイメージで加えています)。味が決まったら火を止め、水で溶いた片栗粉を回し入れ、ダマにならないように混ぜ合わせる。
7.「1」の豆腐をざるにあげ水気を切ったら、フライパンに長ネギのみじん切りと一緒に加え、ざっと和えながら強火にかける。再度味を見て、足りなければ塩で調味。グツグツしてきたら火を止める。お好みで刻んだミニトマト(分量外)を添え、黒胡椒を多めに振り、器に盛ったら完成です。
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