ちょっぴり癒やされる、ふだんごはんのレシピとか
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今日のいやしめし 「二つの香りのガパオライス」
JUGEMテーマ:おうちごはん


「いやしめしPoint」
タイ料理の代表的な一品「ガパオ(ガッパオ)」です。ジャスミンライスの代用に日本米と八角でパラリと炊き上げたごはんを合わせた、旨味と香り、バジルと八角のマリアージュが食欲をそそる一品です。

◆ レシピは「続きを読む」から↓↓

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◆ 材料(2人分)

八角で炊き上げたごはん: お茶碗2杯(レシピこちらをご参照下さい)

鶏もも肉: 1/2枚(150g)
塩: 少々
オリーブオイル: 大匙1/2

にんにく: 1かけ
鷹の爪(輪切り): 少々

スイートバジル: 4g(6-7枚)

たまねぎ: 1/4個
ピーマン: 1/2個
パプリカ(赤): 1/4個

卵: 2個

[調味料]
ナンプラー: 小匙2
オイスターソース: 小匙2
醤油: 小匙1
黒砂糖: 小匙1/2
かんずり(なければ豆板醤でも可): 小匙1/4
鶏ガラ(顆粒): 小匙1/4
酒: 大匙1
みりん: 大匙1/2


◆ 作り方
1.八角で炊き上げたごはんは「八角香る オリエンタルごはん」を参照。
2.にんにくは芽を取りみじん切り。玉ねぎは粗めのみじん切り。ピーマン、パプリカは1cm幅程度の角切りに。バジルの葉は縦半分に切る。「調味料」は混ぜ合わせておく。
3.鶏もも肉は包丁の背で叩き、1cm幅程度の縦切りにした後、細かめに横切りし、みじん切り状にする。横に切る際はキッチンバサミを使うと切りやすいです。
4.熱したフライパンにオリーブオイルを引き、鶏もも肉に軽く塩を振りを強火で炒める。全体的に色づいてきたら酒を大匙1加え、香ばしい焼き色が付くまで炒めたら別皿に移す。
5.脂が多すぎる場合は余分を捨て、にんにくと鷹の爪を入れて弱火で加熱。良い香りがしてきたら玉ねぎを加え、強火で透明になるまで炒める。ピーマン・パプリカを加え油が馴染む程度に炒め合わせる。
6.フライパンに「4」の鶏肉を戻し炒め合わせたら「調味料」を加え強火のまま和える。馴染んだらバジルの葉も加え、ざっと炒め合わせたら別皿に移す。
7.フライパンをきれいにし、オリーブオイルを少々引く(分量外)。常温の状態で卵を割り入れ、中火で白身が固まるまで焼く(蓋はしないで良いです)。
8.器にごはんと「6」の挽肉を盛り付け、「7」の目玉焼きを乗せたら完成です。


◆ Point
● 鶏もも肉のみじん切りはキッチンバサミも併せて使うと切りやすいです。
● 「かんずり」は新潟発の唐辛子を発酵させた調味料で、爽やかな辛さがポイントです。隠し味にオススメ。
●バジルの葉がなければ、風味は落ちますが、ドライのバジル小匙1で代用しても構いません。
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