ちょっぴり癒やされる、ふだんごはんのレシピとか
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今日のいやしめし「ジンジャーポークカレー」
JUGEMテーマ:おうちごはん

「いやしめしPoint」
TVドラマ「天皇の料理番」オマージュ。小麦粉でとろみを付けるタイプの洋食風カレーです(丁寧にカレーを作るシーンがことのほかお気に入りで、かんたんに感化されてしまう)。隠し味はなんとウィルキンソンジンジャーエール(辛口)。ええと、何か、すみません。でも好きなもので。。辛口ウィルキンソンのエッジが効いた生姜の辛さと炭酸、糖分を最大限に活用したレシピになりました。

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◆ 材料(4-5皿分)

バター:20g
米粉(なければ薄力粉):大匙2

牛脂(なければオリーブ油):適量

玉ねぎ(薄切り):1/2個

豚肉(カレー用角切り): 150g
じゃがいも(食べやすい大きさの角切り): 中2個
にんじん(2-3mm幅のイチョウ切り): 1本

ウィルキンソンジンジャーエール辛口: 1カップ
ローリエ: 1枚
ブーケガルニ: 1袋

【カレー調味料】
カレー粉(インデラカレー缶。なければS&Bカレー缶):大匙3
赤ワイン: 1/4カップ
ソース: 大匙2
ケチャップ: 大匙2
白出汁: 大匙1
にんにく醤油: 大匙1
タバスコ:少々
鷹の爪:少々
フォン・ド・ボー(顆粒): 大匙1 ※なければコンソメ1個
インスタントコーヒー: 小匙1

水(とろみを見ながら): 1/2カップくらい
塩(味を見ながら): 少々


◆ 作り方
1.豚肉に塩を振り、ボールに入れて薄切りにした玉ねぎを和える。ラップをして1時間ほど冷蔵庫に。
2.小鍋を弱火にかけ、バターを入れる。溶けたら火を止め米粉を加える。軽く和えたら再び弱火にかけ、さらっとした液状のこげ茶色になるまでかき混ぜる。焦げないように注意。
3.こげ茶色になったら火を止め、水を張ったボールなどに小鍋の底をつけ粗熱を取る。温度差でさらっとしていたものがペースト状になります。
4.「1」のボールから豚肉だけ取り出し、熱して牛脂をならしたフライパンに入れ、強火で軽く焼き色が付く程度に炒める。続けてにんじん、じゃがいも加え油をなじませる。ここではお肉は表面を焼く程度で火を通し過ぎないように。
5.ジンジャーエールを注ぎ、ローリエ、ブーケガルニを加える。グツグツしてきたら蓋をして弱火にし、15分グツグツ煮る。
6.じゃがいも、にんじんに火が通ったのを確認したら具材を網などで別皿に移す。煮汁を軽く煮立たせ、アクがあるようなら取り除き火を止める。ローリエはそのまま。ブーケガルニは取り除く。
7.「2」のペーストに「6」の煮汁と【カレー調味料】を加え、弱火にかける。とろみを見ながら水を加え、程よいとろみになったら焦げないようにかき混ぜながら10分程煮こむ。
8.味を見て塩で整えるたら具材をカレーに戻し弱火で5分程度煮込む。ごはんを盛った器によそって完成です。

◆ Point
● 生の玉ねぎに漬けることで、酵素効果でお肉がやわらかくなります。また、煮こむ過程で素材の旨味が玉ねぎに染みこんで行きます。炒めて甘みを出す手法とはまた違う、生の良さを活用したレシピです。
● ウィルキンソンジンジャーエール(辛口)のエッジの効いた辛さと糖分、炭酸はカレーと相性が良い気がします。カナダドライでは甘すぎるので、このカレーレシピはウィルキンソン(辛口)指定です。
 
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