ちょっぴり癒やされる、ふだんごはんのレシピとか
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今日のいやしめし「源たれで☆かんたんジューシー唐揚げ」
JUGEMテーマ:おうちごはん

[いやしめしPoint]
下ごしらえの漬けダレに、青森名産「スタミナ源たれ(焼き肉のたれ)」を使い、油は常温からジワジワ揚げるので失敗知らず☆

かんたんで焦げにくくて、中身も意外なほどしっとりジューシーな仕上がりになりますよ。

◆ レシピは「続きを読む」から↓↓

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TVの食番組で「唐揚げ」を特集していた。

専門店を訪問し、食べ、感嘆し、それぞれあんなに褒めていたのに、スタジオに調理人を呼んで実践した上、優劣まで決めてしまうという、よくあるけれど、ちょっと気の毒な内容だった。残酷ですね。

唐揚げのような多種多様のポピュラリズムを誇る料理に(定食屋、レストラン、居酒屋、屋台etc,etc)順位付けするのは乱暴な気がするし如何なものかなあ。なんて思いながらぼんやりと観賞。

そんな唐揚げ界では「からあげグランプリ」なる大会も毎年開催されており、トップの座を目指し唐揚げ店は日夜しのぎを削っていて、さらにはその運営団体として唐揚げ愛好家(カラアゲニスト!!)の育成に心血を注ぐ「日本唐揚協会」なる組織まであるという事実に驚嘆。

しまいにはぼくも触発されて、帰宅後夜な夜な唐揚げ作りを始める始末。

このレシピは、そんな試行錯誤と想像と妄想の反復の過程における ” 駆け出しカラアゲニスト ” の現時点でのレポートです。
 

[材料: 2人分]

鶏もも肉からあげ用(8-10個程度): 350g前後
スタミナ源たれ: 大匙3
揚げ油(サラダ油): お肉ががかぶる位
◆ 衣
溶き卵: 1個
片栗粉: 大匙2


[作り方]

1.鶏もも肉に源たれを大匙3かけ、手で和えたらラップをし、常温で30-40分置く。
2.ざるにお肉を移し、流水(分量外)にさっとさらす。ざるのまま軽く水気を切ったら、お肉を一個ずつ溶き卵にくぐらせ、余分な卵液は切り、ボールに移す。
3.片栗粉を大匙2回しかけ、手で揉みこむように和える。多少のダマは気にしないでOK。
4.空の鍋にお肉を入れたらかぶる位のサラダ油を注ぎ、150℃を上限に中火で5分以上かけながらじわじわ加熱。衣が薄いきつね色になってきたらキッチンペーパーに取り、3-4分程休ませる。
5.油を180℃まで加熱し、お肉が良い感じの揚げ色になるまで再度揚げる。キッチンペーパーで余分な油を取り、器に盛ったら完成です。

[備考]

● 流水にさらすのは、焦げ付きの元になる余分な漬けダレを落とし、同時に常温で漬けている際にドリップ(肉汁)と一緒に失われたお肉の水分を補給する目的があります。水はかけすぎず、軽くさらす感じでOKです。
● お肉は皮で包むようなイメージで形を整えると肉汁が閉じ込められやすくなり、よりジューシーな仕上がりになりますよ☆
● ご飯を炊くついでにお肉を漬けてしまうと効率的です!
 
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