ちょっぴり癒やされる、ふだんごはんのレシピとか
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今日のいやしめし「おかず肉じゃが」
JUGEMテーマ:おうちごはん


[いやしめしPoint]
ケンタロウ先生直系の「こってり肉じゃが」。ホクホクしたじゃが芋と、タレを吸った玉ねぎをがおいしい、コク深なおかず系肉じゃがなのです。ごはんが進みます。

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汁気の少ない、こってり寄りな「おかず肉じゃが」。おつゆの多い上品な肉じゃがも良いけれど、ぼくはやはりこっちですね。

これ実は ”勝手に師匠” とあおいでいるケンタロウ先生(氏のレシピ本が料理を始めたきっかけだったので)直系のレシピで、料理を始めた当初から作り続けている思い入れのある一品です。

だから肉じゃが調理に使うのはフライパン。もちろんがんがん強火仕立て。わかる人にしか伝わらないと思いますが、これが肉じゃが版ケンタロウイズムだったり。

作り始めてから10年も経つので、レシピもカスタムされていますが、なつかしいことには今も変わりないのです。
 

[材料 / 2-3人分]

牛小間: 100g
じゃがいも(中): 3個
人参: 1/2本
玉ねぎ(大): 1/2個
胡麻油: 大匙1
◆ タレ
醤油: 大匙2
みりん: 大匙1
黒砂糖(粉末): 大匙1
オイスターソース: 小匙1/2
 
[作り方]

1.じゃがいもは芽を取り皮を剥き、玉ねぎは千切り。牛小間は食べやすい大きさに切る。【タレ】の材料も混ぜ合わせておく。
2.人参の皮を剥き、食べやすい大きさに切る。人参はじゃがいもより火が通りにくいので、仕上がりのタイミングを合わせる為に事前にシリコンスチーマーに入れ、酒を大匙1(分量外)500Wの電子レンジで3分程度加熱します。
3.熱したフライパンに胡麻油を引き、強火で玉ねぎを炒める。しんなりしてきたら牛肉を入れ焼きつける感覚で炒め合わせる。
4.牛肉に軽く焼き色がついたら、【タレ】を加えザッと炒め合わせ、馴染んだら脇に寄せ火を止めて、じゃがいもと人参(煮汁ごと)を置く。
5.じゃがいもが半分隠れるくらい水を注ぎ(分量外)強火に。グツグツしてきたら蓋をして15分。水が足りなくなったら焦げつかないように、適時足す。
6.15分経ったら蓋を開け、じゃがいも人参にスッと串が通る位になっていたら、今度は蓋をしないで残っている水が良い感じに飛ぶまで炒め合わせる。器に盛ったら完成です。
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